消費者金融よりも銀行でお金を借りる方が良い理由

消費者金融より断然お得な銀行カードローン

即日融資なら消費者金融、普段使いなら消費者金融、そのように思っているのではないでしょうか。消費者金融のテレビCMは多く、そのイメージが定着しています。

 

銀行でも即日融資ができる、銀行でも普段使いに便利であるということはさておき、消費者金融のイメージアップ作戦の裏側をお話ししましょう。

 

テレビCM

 

テレビのCMで消費者金融をよく見かけます。

 

昔は消費者金融の危険性をメディアで取り上げられている機会が多かったものです。多重債務、過払い金返還請求、グレーゾーン金利なども見かける特集でした。

 

現在はどうでしょう?

 

借金地獄に陥ったという情報などそうそう見るものではありません。唯一メディアで見かけるとしたら同じくCMで流れる過払い金返還請求や多重債務などを解決するための法律事務所のものでしょうか。

 

安全と安心を伝える消費者金融のCM、その一方である借金問題解決の法律事務所のCM、いったいどちらが本当なのでしょう。

 

もちろん消費者金融も使い方を理解して安全に利用することはできます。しかし金利が高いこと、それによって利息が高くなること、最低返済額が低いために完済までが長くなりがちであることなど知られていないかもしれません。

 

メディアで消費者金融などキャッシングの危険を取り上げなくなったその裏側にはそれこそCMが原因です。多くの消費者金融が多くのテレビ番組の協賛としてCMを流しています。

 

つまり番組提供、資金援助です。

 

スポンサーである消費者金融をたたくような内容は放送できない、そこに消費者金融の危険を警告するメディアが減った実情があります。

 

消費者金融だけが借り入れ先ではありません。確かに即日融資を考えているのであれば消費者金融の方が選択肢が多くなるでしょう。しかし、そこだけに焦点を絞っていたのでは十分な比較ができないと言わざるを得ません。

 

例えば少額のキャッシングですぐに返済ができる金額であればお手持ちのクレジットカードでも事足りるでしょう。

 

クレジットカードにはキャッシング枠があり、金利は15.0%〜18.0%と低くはありませんし、限度額もまた小さくはなっているものの少しのキャッシングを利用するには充分なはずです。

 

新たにキャッシングのための契約をしなくても手持ちのクレジットカードでキャッシングはできます。

 

銀行カードローンでもまた、即日融資ができる銀行が増えてきました。

 

例えば、三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、新生銀行カードローンのレイクは消費者金融のように自動契約機を用意しています。

 

インターネット専用バンキングでもその特性を十分に活かした即日融資ができるところもあります。気軽なキャッシングとして消費者金融を考えているのであれば、ほかにもお金を借りる方法としての選択肢があることを知らなくてはなりません。

 

新しい言葉があります。

 

それは、消費者金融系銀行カードローンです。

 

元が消費者金融だったレイクに対しても使われる言葉ですが、最近では消費者金融のようなスピードを持った、銀行カードローンに対しても使われるようになりました。

 

即日融資ができること、借り入れまでに時間がかからないこと、さまざまな利点を持った銀行カードローンも多くなっています。

 

これからキャッシングをしようと考えているのであれば、まずは銀行カードローンを考えましょう。金利の違いが返済を変えます。

 

数%程度の金利の違いは、それほどの利息の違いにはならないと考えるかもしれません。しかしそれは利用をする前の机上の空論です。実際に返済が始まればその小さな金利の違いが大きな負担になるでしょう。

 

金利は利用を始めてから変えることは難しいものです。金利引き下げのタイミングなどそう簡単にやってくるチャンスではありません。

 

初めの段階つまりカードローン選びをするときでしか金利を考えるチャンスはありません。それもまた銀行カードローンを選ぶ理由の一つです。